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MONO代表・土田英生のブログです

2006年07月24日

不規則。

 仕事がたて込んで来ると全てにおいて区切りがなくなる。
 まずいつ寝ているかが分からなくなる。もちろん寝るが、仮眠の連続のような状態になるのでぐっすり朝まで寝るというようなことがない。合間に三時間とか、新幹線の移動中とかそういう隙間に眠るという生活になる。もちろん食事の時間も決まらず、ただ腹が減ったら食べるという感じになるし、それが朝ご飯なのか晩ご飯なのかは自分でも判断出来ない。
 だから薬などを飲んでいる時に非常に困る。朝夕一錠を食後に、などと言われても自分でも分からない。今も甲状腺の薬と喉の薬を飲んでいるが、ひじょうに苦労している。
 
 書くことを仕事にしている人にも毎日決まった時間に起きて、決まった時間に書いて、という人がいると聞く。羨ましい。是非ともそうしたい。中には朝ちゃんと仕事場に出勤して家に帰ってからは書かないという人もいるらしい。どうしたらそうなれるのか?
 しかし締切りが遠ければ力が入らず、迫ると慌てて徹夜をするという怠けものの私にはどうも夢のまた夢という気がする。ちゃんと比べたわけではないけど、私は書き出せば比較的に早い方だと思う。どれとは言えないが一晩で一時間半の芝居を書いたこともあるし、テレビの連続物をやっていた時には、そういうペースで書かざるを得なかったこともある。
 ただ、問題はそういう「滅茶苦茶頑張って一気に書く」という技は持続しないということだ。一回それをやると三日くらい使い物にならない。頭の中が真っ白になってしまってカスカスの状態になってしまう。
 そして今も朝の5時だ。しかしまだ眠れない。今日の昼までに頑張って書かなければならない。さっき体重計に乗ったら最近走っているにもかかわらず増えていた。猛烈に走り出したい衝動に駆られているが、こんな時に走って身体にいい訳がない。
 そうだ。不規則になるとダイエットにも影響する。

 
 
posted by 土田英生 at 05:18| 京都 ☔| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする