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MONO代表・土田英生のブログです

2014年01月17日

半日の博多

 昨日は朝から新幹線で博多へ。
 MONO『のぞき穴、哀愁』→北九州公演の宣伝をさせてもらう為だ。
 12時過ぎに到着し、北九州芸術劇場の皆と待ち合わせて、13時から一件目の取材がスタート。
 18時までに6件という完璧なスケジュールで、公演について喋りまくらせてもらった。
 
 どの取材も楽しくさせてもらった。
 それにしても……九州の新聞記者さんは個性的な人が多い。
 皆、それぞれにキャラクターが確立されている。
 特にその中のある方は……話し方が芝居調なのだ。
 
『じゃ、今回の芝居は◯◯って訳ですかい?』
『最近、劇団の主宰者稼業はどうなもんで?』
『ずばりお聞きしやすが、台本は完成してるんですかい?』

 私も思わず『赤城の山も今宵限りか』と言いそうだった。昼間なのに月が出ている気がした。
 
 夕方に終わって、一緒に回った芸術劇場の皆さんと、北九州公演を手伝ってくださるというボランティアスタッフの方と福岡の居酒屋チェーン『太っぱら』に行き、最終の新幹線で京都に戻って来た。
 
 ……今日も稽古。
 気分を引き締めて頑張る。
 
posted by 土田英生 at 15:20| 京都 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする