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MONO代表・土田英生のブログです

2014年04月11日

劇作家協会 関西支部!!

 私が所属している「日本劇作家協会」→
 できたのは20年前で、初代会長は井上ひさしさんだった。
 
 初めてできた支部が京都支部だった。
 右来左往さんの呼びかけで、京都で交流のなかった劇作家が集まった。
 鈴江俊郎さん、松田正隆さん、マキノノゾミさん、深津篤史さん、キタモトマサヤさん……他にもたくさんいた。もちろん私も端に座っていた。
 そしてわりと活発な活動をしていた。
 あの頃の交流ははっきりいって私の財産だ。
 人は集まるだけで、お互いを意識するし、切磋琢磨する。
 京都は劇作家にとって、いい環境だったと思う。

 しかし、段々とペースが落ちて行き……はっきりいってこの5年くらいは活動をしていない状態だった。
 現在の支部長はなにをしてるんだ?
 ちなみに……実は……私が京都支部長だったのだ。

 そして……。

 不思議なことに大阪には支部がなかった。
 他は北海道支部とか、東北支部とか、東海支部とか、中国支部などわりと範囲は広い。
 なのに京都支部だけが小さな集まりになっていた。

 この度、京都支部を廃止し、大阪や兵庫、奈良、滋賀などを巻き込んで関西支部をつくろうという流れになった。そして今日はその設立総会的な集まりがあった。
 関西支部に該当する劇作家協会員は54人いるそうだ。
 今日は30人ほどが集まった。東京から坂手洋二会長も駆けつけてくれた。
 京都支部長だった流れで、しばらくの間、私が関西支部長を努めさせてもらうことになった。
 頑張ろう。
 
 まずは……6月に劇作家大会2014 豊岡大会がある。→

 開催場所は豊岡市の城崎。
 そうだ。
 関西有数の温泉地、城崎温泉だ。
 そこで……温泉と演劇にどっぷりつかるという企画だ。

 劇作家大会というと、劇作家の為のものに思えるかも知れないが、どんな人でも参加できる。
 俳優のワークショップなどもたくさん企画されている。
 しかも期間中は、様々な人と交流できるのだ。
 特に若い俳優さんなどは、勉強もできて、人脈も作れ、そして温泉にはいれるのだ。
 
 というわけで……久しぶりに関西の劇作家が集まった。
 終わってからは懇親会。
 せっかくのきっかけだ。関西を盛り上げないと。
 京都組で揃って帰ってきた。
 田辺剛君が入っている写真も撮った。
 横山拓也君に撮ってもらったのだが、やや人物が小さかったので、もう一枚の方を載せる。
 今度は田辺君が撮った。だから横山君が入っている。そして田辺君はいない。

 IMG_3123.jpg

 左から、ごま君、横山拓也君、痩せて皆から「大丈夫ですか?」と心配された私、水沼君、高間響さん。
posted by 土田英生 at 01:46| 京都 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする