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MONO代表・土田英生のブログです

2014年12月14日

革とリンクだらけ。

 何度も更新しかけて途中でやめていた。
 本当に時間がない。
 連続ドラマ『保育探偵25時』の脚本は、やっと三分の二を過ぎようとしている。
 年明けからはMONO『ぶた草の庭』の稽古があるので、その台本も進めなければいけない。
 他にも仕事はたまっているし、腰の痛みや、個人的な問題と悩み、人からの相談事などもあって頭の中が忙しい。常に目の前のことだけをやっている感じで、先を見渡す余裕もない。
 時間がないせいか、気持ちも沈みがちだ。

 ああ、深呼吸をしたい。

 一日中、露天風呂にでも浸かって、何もせずに過ごしたいが、それはかなわぬ夢だ。

 しかし、このままでは本当にダウンしてしまう。

 隙を見つけてはリラックスする努力はしている。
 部屋の電気を消して三十分間座ってみたり、深呼吸を延々続けてみたり、脚本を書く合間にこっそりと革細工で小さなものを作ってみたり。

 つまり革の小物が増えるということは、ストレスが増している証拠なのだ。
 先日も高橋明日香が出ている『私のホストちゃん』を観に行ったのだが、彼女が頑張っていたので楽屋に顔を出してそれを伝えた。そしたら、そのお返しに『まるで革男ですね』という有り難いお言葉をいただいた。
 
 一昨日は知り合いの相談に乗ってから、『Re:(アール・イー)』朝海ひかるさんと石井一孝さんの稽古。
 いやあ、このペアも特色があって面白い。
 これまでと違ったものになるかも知れない。
 稽古の後にブラブラと歩いた。
 途中で銭湯を見つけたので、思いつきで入って必死でリラックスを試みたが、時間がなくなり、更にストレスがたまった気がする。
 そして青山円形劇場でケラさん演出の『夕空はれて』を観る。
 ダッシュで下北沢に戻る。
 エッセイを書き、脚本を書き、戯曲賞の選考の為に戯曲を読む。
 新人戯曲賞と北海道戯曲賞、二つ審査を引き受けてしまっているのだ。

 昨日は期日前投票だけを済ましてから、一日中、ひたすら書いた。

 ドラマの脚本は今日の朝が締切りだったのでまたしても徹夜だ。
 書き終わったのは昼過ぎの十二時半。
 高円寺に向かって短編戯曲リーディングのトークゲスト。
 19時まで喋って、20時からは『Re:(アール・イー)』原田泰造さん、小池栄子さんの稽古。
 こんなにバタバタなのに……稽古は楽しかった。

 本番が楽しみだ。田中直樹さんと三倉茉奈さんコンビはすでに彦根で本番も一度やっているので、次は東京の本番だけだ。

 今回も三組ともとても魅力的だ。
 もしかしたら今回で『Re』は最後かもしれない。
 みなさん、シブゲキ!!でお待ちしております。
 →

 明日は昼から脚本の打合せ、そして、夜は高円寺で新人戯曲賞の公開審査。
 一般の皆さんも見ることができるので、時間がある方はぜひ。
 さっき三回目を読み終わった。
 
 これもリンクを貼っておこう。
 →
 
 しかしまだまだ続くのだ。
 終わってからは受賞パーティーがあって、次の日は福岡に移動してホールブラザース『となりの田中さん』のトークゲストだ。

 ……リンクだらけではないか。
 →
 
 明後日の昼間は京都に移動してMONO『ぶた草の庭』の打合せ、そのまま東京に移動して夜は『保育探偵25時!!』の脚本打合せだ。
 
 こうなったら全部リンクを貼ってやる。
 MONOはチラシもちょっと紹介。
 
MONO42.jpg


 『ぶた草の庭』特設ページはコチラ

 そして『保育探偵25時』はコチラ

 ……。

 今日はもう寝ていいのだ。
 嬉しい。

 ああ、それにしても……
 私はリンクと革だらけの男だ。

 ちなみに今日持っていた革のカバン。
 
 
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 中身を出すと……

 
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posted by 土田英生 at 03:15| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする