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MONO代表・土田英生のブログです

2015年02月05日

省略

 ここを更新する余裕もない……。
 なるべく文章ではなく、言葉でだけで何かを伝えてみよう。
 
 京都と東京。
 MONO『ぶた草の庭』と『保育探偵25時』。
 稽古と執筆。
 移動と睡眠。
 嵐山と下北沢。
 ニュースと虚無。
 苛立ちと幸せ。
 腰痛と蕎麦。
 
 写真の説明もなしだ。
 
 
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posted by 土田英生 at 05:56| 東京 ☁| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

久しぶりに!

 本当に久しぶりに更新している。
 私はここで常に忙しいとか愚痴を書き連ねているけれど、その線を越えてしまっていた。
 もうもう全く余裕がなかった。
 なので……こうしてこれを書くのも久しぶりなのだ。

 昨日……。

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 MONO『ぶた草の庭』の初日が開いた。

 本当に間に合わないのではないか、という恐怖を必死で打ち消しながらの毎日だった。
 なのでラストシーンが終り、カーテンコールに出る前、袖に立ちながら「ああ、開いた」と思った。
 終わってから初日の乾杯だったのだが、私は端っこでドラマ脚本の原稿チェックをした。夜中の12時が締切りだったのだ。最後のチェックだった。

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 京都芸術センターで稽古をする毎日も、

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 稽古休みの日は必ず東京に行って脚本の打合せをする日々も終わった。

 しかしだ。
 まだまだドラマは撮影中で放送も続く。
 そしてMONO『ぶた草の庭』は3月24日まで公演がある。
 忙しい日々は続くのだ。

 かといって……休みたいのかと聞かれればそうでもない。
 
 「仕事は忙しいんですか?」と質問をされたり、私自身も「今は仕事がたて込んでて」などと話したりするが、この仕事という言葉が違うね。

 例えば今やっている『ぶた草の庭』。
 私がずっと続けているMONOの公演だ。
 これは明らかに仕事ではない。やりたくてやってることだしね。

 「この芝居が終わったら……」と、スケジュールとしては頭で考えるが、気持ちとしてはこの芝居が終わったらどうこうという選択肢はないのだ。

 この作品を創ること、そして上演をすること自体がゴールであり、この日々が最も大切なことなのだ。簡単に言えば終わって欲しくない日常なのだ。今回、10人のキャスト、そしてスタッフで創っている時間も楽しいし、上演はもっと楽しい。
 
 うまくいかない日もあるし、落ち込むこともあるけど、それが最も望む日常なのだ。
 もちろん終りがやって来る。だからまた次の作品を創る。

 今日は昼の公演だけだったので、夕方に終了。
 ご飯を食べ、知り合いの店で一杯飲んで舞台の宣伝をして……下北沢の事務所に戻ってから、お風呂に入って、コーヒーを淹れ、ドライフルーツを食べながらこれを書いている。

 明日の午後は今回の芝居に出演してくれているもたい陽子さんがパーソナリティーをつとめる『もたこって呼んでくださいっ』で今回の作品について喋らせてもらう。
 http://soraxniwa.com
 ラジオマークから銀座を選んで聴いて下さい。14時〜16時の番組です。
 そして劇場入りしたら、あるシーンの演出を変えようと思っている。
 なので稽古をする。
 きっとこうしたことが最終日まで続く。
 
 ということで……劇場でお待ちしています。
 →「ぶた草の庭」特設サイト
posted by 土田英生 at 23:20| 東京 ☁| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする