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MONO代表・土田英生のブログです

2016年05月04日

現実感がない!

 最近、カレンダーの感覚が全くない。いや、時間の感覚がない。
 気がつけば夜中だったり、昼間だったりする。日付を見て驚く。知らない間に変わっているのだ。

 4月30日は忙しかった記憶がある。
 朝も用事があったし、そのまま昼から打合せ、そして夜はリーディングを観に行った。
 そしてそれ以降、この3日間は全く外に出ていない。
 基本的には事務所にこもってずっと書き物をしている。
 やたらコーヒー豆がなくなる。コーヒーばかり飲んでいるんだと思う。

 書いていると現実がよく分からなくなるね。

 稽古があれば、外にも出るし、人とも会うのでバランスが取れるけれど、今は本当に書いているだけなのだ。しかも書いているのは戯曲ではない。
 戯曲だと役者の顔を思い浮かべたりするせいか、まだ現実との回路がある気がするけど、完全に物語だけ書いていると文字の中に埋没してしまう。
 だから、シャワーを浴びる時や、買物で外に出た時に違和感を抱く。
 普通のことが難しいのだ。
 ボディソープで髪を洗ったり、歯ブラシを持って考え込んだりする。
 コーヒーに入れる為の牛乳を買いに出て、水を買って帰ってきたりする。
 
 で、戻って来て書き始めるとほっとする。
 おお、ここだ、という気になる。
 書いている世界に安心や懐かしさを感じる。

 今は心の浮き沈みだけが私の全てだ。
 これまでの価値観が崩壊する。
 好きだった事や人への考え方が変化したり……まあ、その分、新しい発見もあるんだけど。
 
 こうやって人は引きこもりになっていったりするのだろうか?

 私はお喋りなので、まあ、その心配はないと思うけど。
 そろそろ誰かと会わないとヤバいね。

 ま、だけどトークもするし。
 こういうこともしないと、本当に混乱してしまうしね。
 楽しく喋ろう。
 そして皆と交流しよう。
 
 11日[水]19時からです。詳しいことはここに書きました→

 当日来ていただいても大丈夫ですが、小さな店なので万が一の時は予約優先になります。
 予約フォームも作ってもらいましたので、簡単に予約できます。
 こちらから予約してください。→予約フォーム
 
 個人的なことから演劇のこと、仕事のことから社会のことまで、ランダムに喋るつもりです!
 私の幼い頃のライバルだったゴロの話もします。
 いや、しないかも知れません。
 ゴロのことを書いていたから、そんな気になったのだと思う。

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 早く書き終えて、現実に焦点を合わせておかなければ。

 とにかく皆さんのおこしをお待ちしております!
 
posted by 土田英生 at 04:24| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

自分を転がす

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 トークイベントが終了した。
 なんだかんだ2時間ほど喋らせてもらった。
 参加してくれた皆さんがとても優しい雰囲気だったので、ついつい赤裸々になってしまった。

 そもそも、私は喋ってはいけないことと、いいことの区別が少しだけ曖昧だ。
 時々、後で「なんであんなこと言ったの?」と、人から言われることもあるし、口での失敗はこれまで枚挙に暇がない。

 ただ、今年は反動が少なかった。

 喋ることが大好きな癖に、喋るとその分のツケが後でやってくるというシステムになっている。普通に呑んだりしても、喋り過ぎた次の日確実に落ち込む。
 去年はトークイベントが終わって4日間くらい闇の中をさまよった。
 もう二度とやるもんかと誓った。
 だから今年も怖かった。

 そんなこともトークで喋ったせいか、終わってから参加してくれた皆から、やたら「大丈夫ですよ」とか、「落ち込まないで下さいね」などという声をかけてもらった。

 自分の喋りを「同情トーク」と名付けてもいいとすら思った。

 次の日、目が覚めてすぐに私は自分の気分を確認した。
 そんなに暗くなかった。
 これは驚きだ。
 もっとも、起きて仕事をしていたら、段々、喋った内容を思い出して来て、それに伴って下降しては行ったが、それでもマシだった気がする。
 
 トークでは皆に自分の多動症的行動についても話したのだが、話したことで自分でもとても自覚的になった。
 なにかしていても、自分の行動に一貫性がないことに気づく。

 まさに今日はそうだった。
 起きてすぐ、洗濯をしようと思い、服を洗濯機に入れた。
 洗剤を出そうとしたとき、シンクの中に洗っていないカップがあるのが目に入った。
 なので洗濯機はそのままで、カップを洗った。
 見ると……洗ったのにコーヒーのシミが付着しているのが気になった。
 漂白剤を取り出し、カップをつけた。
 ついでに布巾もつけた。
 しばらく待たなければいけない。
 その間にコーヒーを淹れておこうと思った。
 そうすればキレイになったカップでコーヒーが飲める。
 コーヒーメーカーのスイッチを入れた時、そもそもは洗濯をしようとしていたことを思い出した。
 そこで考えた。
 どうせ洗濯をするなら、今、着ているものも洗いたい。
 考えもなしに服を脱いで全裸になった。
 ……ここで再び考えた。
 洗濯機はベランダにある。
 全裸では出られない。
 実はこれまで何度か同じようなことがあり、全裸のままカーテンに包まって無理矢理ベランダにでようとして失敗したりもしている。
 前の道を歩くおばあちゃんが私を見上げていたこともある。
 だからそれは駄目だ。
 そうか! 
 どうせならこのままシャワーを浴びればいいのだ。
 ついでに洗面所のタオルも取り替えないと。

 この辺りで、トークで喋っていた内容を思い出した。
 こういうことだよな、と思った。ホント、行動に一貫性がない。
 トークの時はレザークラフトのこととか、絵を描いたりすることも喋ったっけ?
 と……。
 最近、描いていた、描きかけの絵のことを思い出してしまったのだ。
 さすがに自分でも分かっていた。
 洗濯をしようとしていて、カップの漂白に目移りし、コーヒーを淹れていて、全裸になり、シャワーを浴びようとしている最中だ。とても忙しい身の上なのだ。
 だからさすがに駄目だ。
 絵の方に興味が向くのだけは禁止だ。
 ……。
 ガマンができない。
 描きかけの絵をチラッと見てみようと思った。見るだけならいいだろう。
 そしてスケッチブックを開いた。

 見たら駄目だった。
 そのまま鉛筆を取り出し、机に座った。
 寒い。全裸なのだ。
 だったら服を着ればいいものを、脱いだスエットだけを肩にかけた。
 そしてそのまま絵の続きを描いた。
 肩にかけたスエットが邪魔で、結局、全裸で描いた。
 1時間くらい描いていた。
 絵は完成してしまった。

 さすがにそれからシャワーを浴び、カップも洗い、洗濯も済ませてから、コーヒーを飲んだ。
 全部終わったのだから結果オーライだ。

 もう一つ、気分がすぐれないなあと思い、外に出ようと思った。
 気分転換に渋谷に出て東急ハンズにでも行こう。
 着替えていると仕事のことが気になった。
 気になり出すと、不安な気持ちがどんどん押し寄せてきた。
 ホント、書かないと。
 結局、出かける格好のままパソコンを起ち上げ、机に座ってみた。
 そしたら……四時間も仕事ができた。

 切れないハサミも使い方で切れたりする。
 とにかく、こうして自分をうまく転がして行くしかないんだよね。
 ああ、それにしても厄介だ。
posted by 土田英生 at 05:04| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

自分のことは棚に上げて書く

 自分のことを棚に上げて書く。 

 今日はKAKUTAを観て来た。あ、その感想を書こうというのではない。なんだか「そうだそうだ」と勝手に感じたことがあったので、それを書くきっかけとして使わせてもらっている。きちんとショーアップされた演劇作品だったけど、名目はリーディング公演で、しかも今日の話は寓話だったので、普段の作品とは趣が違った。

 私がいいなあと思ったのは、誤摩化さずに稽古されていることが伝わったからだ。
 ここでこんなことしといたらいいや、というような演出はどこにも見当たらず、桑原さんが一つ一つ判断した痕跡が見て取れる。そのことにとても安心を覚えた。
 真摯に創っているんだなあと嬉しくなったのだ。
 エンターテイメントを創るのはこうでなくちゃね。

 演劇のお客さんが少ないと嘆く声を耳にする。
 けれど、敢えて言わせてもらえば、やっぱり面白くないものが多すぎるんだよね。もっと言えば、いい加減に創られているものが多いような気がする。
 
 心配になってきたので、この辺りでもう一度、挟んでおこう。
 自分のことを棚に上げて書いている。 

 台本を書くのだって、演出をするのだって技術は必要だ。
 それにはやっぱり真っ当に物事を判断するだけの知識を持っていなければいけない。

 例えば、普通にコメディを創ろうと思ったとする。
 設定を作り、そこにズレを生み出す。
 けれど、これがズレとしてしっかり機能する為には、ベースの設定に説得力がないと駄目なのだ。
 そしてベースに説得力を持たそうと思えば、知識に裏打ちされた常識がないとどうにもならない。さらには知識があっても、それをリアリティある形にするのに技術が必要なのだ。

 それができないと、荒唐無稽なものになってしまう。
 分かっている人が“敢えて”荒唐無稽なことをやるのは大丈夫だが、技術やセンスの不足で不条理になってしまうものは面白くない。「ここでこんなことしたら面白い気がする」という曖昧な判断では駄目なのだ。もちろん言葉で全て理解して創るということではない。けれど、コレでいいか悪いか、きちんと自分に問えば、自ずと分かってくるはずなのだ。

 私も作品を創っていて、違和感のある場所を、どうすればいいか分からずに終わることは多々ある。
 けれど、それでは駄目だということを自覚しておかないと、創るものがどんどん緩くなってしまう。

 いや、これは自分を棚に上げて書いているので、まあいい。
 私ももっともっともっと勉強が必要だし、技術も身につけなければいけない。
 それは肝に銘じておこう。
 
 普通に面白く見られるもの。
 それを創るには力が必要だ。
 頑張ろう、一つ一つ。

 明日、戯曲の講評を3本もするので、ずっとその作品を読んでいる。
 それでこんなことを書きたくなった。

 最後にもう一度書いておく。
 自分のことを棚に上げて書いた。
posted by 土田英生 at 01:32| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

同じ店に三回入る

 今日は劇作家協会の戯曲セミナーの講評をまとめてさせてもらった。
 昨年の受講生が最後に書き上げた作品で、書いた生徒が読んで欲しい人に添削希望を出すのだ。
 今年は三本。
 どれも私を指名してくれた人の作品なので、私なりに一生懸命読ませていただいた。
 昨日の夜は何を喋るか考えながら、もう一回ずつ全部読んだ。
 で、今日、それぞれの作者と会ったのだ。

 下北沢にある店で15時半から22時半まで。
 間に30分ずつ休憩を入れて6時間喋り続けた。
 最後の人のときは、喉がかれて声が上手く出なかった。
 
 ……それにしても後悔した。
 どうせなら違う店にしてもらえればよかった。
 店の人は、私を何者だと思っただろうか?
 一人終わる毎に、一々店を出た。
 なのにだ。
 30分するとまたしても登場してくるのだ。
 さらにはずっと同じ店員さんが注文を取ってくれたので、その人は毎回私に「いらっしゃいませ」と言い、そして『ありがとうございました』と言った。

 私は……どんだけその店が好きなんだよ。

 帰ったと思ったのに、30分すると現れる男なのだ。
 これではまるで『その店中毒』ではないか。
 30分店から離れただけで禁断症状が出て、ガマンができずにまたやってくる。
 しかも毎回アイスコーヒーを頼む。
 だから正確に表現すれば『その店のアイスコーヒー中毒男』だ。

 で、相手を変えて2時間喋りっぱなしなのだ。
 なにかの勧誘だと思われたかも知れないね。
 
 更にだ。
 私は恥ずかしさを微妙にアップさせることをしてしまった。

 最後の人と会った時、つまり三回目に店に入りテーブルに座った時だ。
 注文を聞きにきた店員さんは私に微笑んだ。
 私にはその微笑みの意味が分からなかったが「また来ちゃいました」という感じで応えてみた。

 しかしだ。
 その時に気づいたのだ。
 自分の服が替わっていることに。
 
 二人目が終った時、とても疲れていた。
 次の人まで25分あったので、一旦、事務所に戻った。
 片道5分。
 事務所に滞在していた時間は10分ちょっと。
 そんな短い間なのに、くつろぎたくて部屋着に着替えた。
 全く休む時間もなく、慌てて事務所を出たのだが、その時、なぜか前と違う服を着てしまったのだ。

 ……どうして着替えちゃったんだろ?
 
 しばらくあの店に行くのはやめよう。
 
posted by 土田英生 at 04:20| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

面倒なことが好き

 面倒な物が好きだ。

 ノートで仕事する時は万年筆を使っている。
 マニアではないが20本くらいは持っている。
 新しく万年筆を買う時は必ずコンバータも買う。
 これはインクカートリッジを挿すところにつける。するとインクを瓶から吸い上げて補充できるものだ。
 
 現在、使っている万年筆は4本。それぞれ違う色のインクが入っている。
 で、インクが切れてくると、インクを吸い上げ、そしてペン先をキレイにしなければいけない。
 しかもインクを変えたい時などは、中を洗浄して乾かしてからでないと駄目だ。
 
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 ライターもZIPPOを使っている。
 マニアではないが15個くらいは持っている。
 オイルが切れたら補充しないといけないし、フリントという石がすり減れば新しいものを入れなければいけない。

 使っているカバンも革ばっかりだ。
 全くマニアではないが、現在使っている革のカバンは3つ。
 革は時々クリームを塗らないと乾いて駄目になってしまう。
 
 面倒くさい。けれど、インクやオイルを補充したり、革にクリームを塗っているとき、どうやら私はいい気分だ。
 
 そういえば、役者さんを演出している時もそうだ。
 器用にできてしまう人よりも、なかなか上手くならない面倒な役者さんが好きだったりする。
 そういう役者が伸びて行くとき、なにより幸せを感じる。

 私が演劇をやったり、台本を書いているのは自己救済だとよく考える。
 人は誰でも自分の存在を確認したい。
 面倒で手間がかかるということは、自分がいなければいけない気分にさせてくれる。
 
 だから面倒なことが好きなんだと思う。
posted by 土田英生 at 07:25| 東京 ☀| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

時差と掃除

 本当は昨日の夕方に提出するつもりだった。
 それがさっきになってしまった。

 昨夜は舞台を観る予定が入っていて、本当は出かける前に終わらせるつもりだった。
 後、少しというところで時間が来てしまい、慌てて劇場に向かった。
 開演時間ギリギリに飛び込んだ……つもりが……30分間違えていて早く着いてしまった。
 ああ、30分あれば原稿が出せたかも知れない。
 仕方ない。

 昨日観た舞台は初演も観ていて、ストーリーは知っていた。
 なので役者の演技に集中して観ていた。
 皆、とても上手だった。アンサンブルも取れてたし。中でも私にとっては初めてだった女優さんにすっかり心奪われてしまった。なんだろ? 距離の取り方とか、出す出さないの微妙なサジ加減とか……。

 けれど、そんなことを考えている余裕はなかった。

 急いで下北沢に戻った。
 早く続きを書いて送らなければ。

 けれどお腹が空いていた。
 で、帰る途中でラーメンを食べた。

 私はすっかり大人のくせに、食べたらすぐに眠たくなる。
 それも尋常じゃないのだ。
 時には食べている最中にも目が充血して来たりする。
 きっと、ずっと好きに暮らしてきたせいだ。
 身体に我慢がない。

 事務所に戻ってパソコンの前に座ったが……眠い。
 後、少しのはずなのに進まない。

 自分に苛立った。
 時間があって眠ろうとしても眠れないくせに、締切り前や、人と約束があったりする時だけ眠れるのだ。
 精神的なもんだとは分かっているが、本当にコントロールが利かない。
 
 で……少しだけ眠った。
 
 起きたら12時半だった。
 
 問題はここからだ。

 12時半という時間は常識的に考えて、そろそろ人が眠る時間だ。
 こうなったら2時に提出しようが、4時に提出しようが、いや、なんなら7時に提出しようが変わらないだろうと考えてしまう。

 これが駄目だ。
 勝手な時差があるのだ。
 いつそんなことを覚えたのか分からないが、例えば水曜日が締切りです、と言われると水曜日の夜までを想定してしまう。で、相手は普通、会社に勤めている人が多いので、7時とか8時を過ぎると「あれ? これは明日の朝までに出せばいいのではないか」と、極めて自己都合で考える傾向にある。
 だから私の場合、水曜日が締切りと言われると、それは=木曜日の朝までだと解釈しがちなのだ。
 まあ、それで何度か怒られてるんだけどね。
 
 で、今日も、まあ、そんなことを考えてしまったわけだ。
 すると、不思議なことに途端に書くペースが落ちる。
 急げば30分、いや、かかったとしても1時間半もあれば終わるはずのものなのに進まない。

 書いていたはずが、気がついたらテーブルの汚れを必死で掃除していたり、綿棒でパソコンのキーの間のホコリを取っていたり、爪を切ったり、コーヒーメーカーを掃除したり……そうなのだ。やたらなにかをクリーンにする作業に没頭してしまう。
 
 気がついた時には3時半になっていた。
 きれいになったコーヒーメーカーでコーヒーを淹れる。
 さて、取りかかろう。
 コーヒーを注ごうとカップを見ると、コーヒーのシミというか、洗っても落ちない感じの汚れを発見した。
 早速、漂白する。
 ついでに他のカップもきれいにする。

 4時過ぎたのでさすがにまずいなと思ったが、4時だということは……まあ、6時までに書けばいいだろうと思った。少しずつは進んでいたので、後、1時間は絶対にかからない。
 ということは……5時から書けばいいのだ。

 昨日、劇場でMONOの制作の垣脇に会った。
 その時『裸に勾玉』の仮編集されたDVDを受け取った。
 チェックをしなければいけないのだ。
 まあ、もちろん、それは今日やることではない。

 ……最初のシーンだけ観てみようと思った。

 そして……メモを片手に観始めた。
 これだって、普段、何もない時にチェックしてくれと言われたら面倒なくせに。
 他にやらなければいけないことがあると、こうして観てしまう。
 
 時計を見たら5時を過ぎていた。

 さすがにやばいと思い、そこからは必死でパソコンに向かった。
 で、6時40分頃、原稿を送信。

 予定よりも12時間遅れだ。
 ……ああ、この時差をなんとかしなければ。
 時差12時間って地球の反対側だよ。
 ブラジル辺りだよね。
 ブラジルに住んで、日本の仕事すればきちんと締切りを守れるのかも知れない。
 それだと打合せとか面倒だしね。

 だけど……この時間のせいで色々とキレイになるんだけどね。
 締切りがなくなったら、きっと掃除もしなくなるしね。
 だって掃除が好きな訳ではないし。

 うんんんんん。

 時差と掃除にこんな因果関係が……いやいや、ないよね。
posted by 土田英生 at 07:34| 東京 🌁| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする