表紙に戻る
MONO代表・土田英生のブログです

2008年07月30日

ちゃんと頑張りますので。

 本当は楽しいことか、でなければ思い切った愚痴を書きたいのだが、仕事で関係のある人達も読んでいる可能性があるので、楽しいことを書くと「楽しんでいる場合か」と怒られそうだし、愚痴だと「そんな風に思っていたんですか」とこれまた怒られそうなのでどちらにしてもかけない。
 
 うんん……。
 ブログというのはかなり不自由だ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ロンドンに留学していたこともあって、その時に知り合った友人経由で外国から京都へ来る色んな人と会う機会がある。実は現在も一人来ているのだが、彼のスケジュールもタイトだし、私も結構バタバタしているので会えるかどうかは微妙だ。

 友人達はホント気持ちのいい人ばかりで、だからその人達が紹介してくれる人達もほぼ間違いなくいい人達だ。だから会いたかったんだけどなあ。

 ロンドンで知り合った親愛なる私の友達サトショの友達でスペイン人のアルバロ君という人がいて、彼とは前に京都で飲んだ。そして今回来ている彼はそのアルバロ君の友人でパリに住んでいるメキシコ系フランス人……らしい。
 
 また別のイギリス人の友達からも「私の知り合いのバンドが8月に日本ツアーに行くから暇な時に日本を案内してあげて」とメールが来ていて「分かった」と気軽に返事をしたのだが、調べてみたらかなり売れているバンドだった。(U.K.シングルチャート1位を獲得と書いてあった)まあ、売れているバンドの人だろうが関係はないのだが、一応、会った時の為にと思い慌ててCDを買った。お気に入りCDになってしまった。今は毎日聴いている。関係ないといいながら……よし、会ったらサインをもらおう。
 
 これはロンドンではないのだが、前にも友人の紹介で京都へ来た人を案内していて一緒にご飯を食べていたのだが、私が彼らに何をしているの?と質問をしたら大道芸が云々、それで世界を回っていると言っていたので「大変ですねえ」と彼らを心配したが、よくよく聞いたらシルク・ド・ソレイユの人達だった。私が心配するまでもなかった。私が心配してもらう立場だった。
 
 彼らと楽しく会う為にも、仕事を頑張らないといけない。

 本当に頑張りますので。大丈夫です。自分の置かれた状況は分かっています。と……誰に喋っているのか分からないけど、一応付け加えておきます。
posted by 土田英生 at 00:19| 京都 ☁| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする