変な検索ワードでこの頁をヒットさせている人のことを『検索する人の横顔』というところで書いた。出来たらまずはここを読んでいただきたい。→◎
不思議なことだが、あれ以来『土田英夫』という検索ワードが極端に少なくなった。いつも間違えていた人達が私の名前は『土田英生』であると分かってくれたのかも知れない。……嬉しいことだ。
更には『土田項』という言葉もほとんどなくなった。このブログのタイトルが『土田頁』であると分かってくれたのかも知れない。……嬉しいことだ。
しかしだ。
相変わらず多いのは『土田貢』だ。
これはどう考えても人の名前だ。
私は気になって仕方なかった。だから逆に調べてみた。
新潟でお米を作っている人に『土田貢さん』はいた。
パソコンのことで質問している人にも『土田貢さん』はいた。
更にはビンゴゲームでビンゴを達成した人の中にも『土田貢さん』はいた。
……貢さん、おめでとうございます。
そして……。
これも前にも書いたが、どうしても気になる検索ワードが『お兄ちゃんいや』だ。
なぜそんな言葉でヒットするのか?
そして今でもやはり、検索ワードの中に時々この“安物官能小説的表現”である『お兄ちゃんいや』は出て来るのだ。
しかし私はこれくらいで驚いている場合ではなかった。
『お兄ちゃんいや』くらいは許すべきだった。
最近、検索ワードの中に新たな言葉を発見した。
『お兄ちゃんエッチ』
……なぜかダイレクトになっている。
私が一体何をしたというのだろうか?
エロさがアップしてしまったではないか。
何かが間違っている。
2008年11月01日


